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- 2011- INFORMATION


春季 リーグ

5月22日は一部との入替戦!

今度こそ一部昇格へ!


■2010年 年間予定■

2月〜3月 春季練習
4月12日〜 春季リーグ戦
5月中旬 入替え戦
6月中旬 新人戦
6月25日 第64回慶応大学定期戦(日吉新)
6月26日 第61回東京大学定期戦(御殿下)
8月 西日本インカレ
8月 夏合宿
8月18日〜 八大戦(七帝戦)
8月下旬 近畿国公立戦
9月〜10月 秋季リーグ戦
12月上旬 納会


京都大学ハンドボール部OB会の方で、連絡したいことコメントがあれ ばご記入くだ さい。(Emailアドレスを記入して頂ければ幸いです。)


info@sokyu.net

 


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春季リーグ 試合結果

現在 5勝1敗0分

2部1位

入替戦

5月22日(日) 17:15〜 対 京産大(1部8位)
場所:関西福祉科学大学体育館(柏原市)


京大
28
( 16- 6, 12- 9)
15
×
甲南大
京大
×
17
( - ,  - )
18
京府医大
京大
25
(12-11, 13- 7)
18
×
大教大
京大
26
(16 -10 , 10 -12)
22
×
近畿大
京大
23
(13 -13 ,  10- 9)
22
×
大阪大
京大
27
( 14-12 , 13 -13)
25
×
立命館大
 

■ 試合結果 報告 ■

4月16日(土)

京大 ○ 28(16- 6, 12- 9) 15 × 近畿大

 前半は出だしがよく、相手のミスからの速攻で得点を重ね、失点も少なく抑えることが出来ました。しかし前半の後半では自分達のシュートミスパスミスから相手に点を与え、16−6で前半を折り返しました。
 後半開始10分までは攻守ともに自分達の力を発揮することが出来ました。しかし途中集中力が切れ相手に連続得点を許し、その後も悪い流れを変えることがが出来ませんでした。結果28−15で試合を終えました。
  木野監督の下での初めての試合で勝利出来たことはとても良かったと思います。まだリーグは始まったばかりなので、気を緩めることなくチーム一丸となって1部目指して頑張っていきたいと思います。    

現役メンバー

4月29日(金)

京大 × 17 (  - ,  - ) 18 ○ 立命館大

 京府医大が、研究を熱心に行い、しっかり京大対策をとってきたのに対し、こちらは2連戦の一日目で、照準を二日目の大教大戦に合わせすぎて、京府医大対策を疎かにしてしまっていました。
  セットオフェンスも速攻も攻めあぐね、打たされる場面が多く、ディフェンスでは、相手の攻撃の起点となるセンターをなかなか止めれませんでした。試合開始から相手にリードされ、点差はそこまで開いていないのにかかわらず、常に焦っているような苦しい雰囲気での展開となりました。相手の対策に対してこちらの修正がうまくできず、最後にようやく追いつけたものの、最後の最後で点を取られ、負けてしまいました。17-18です。
 チーム全体として、反省点・課題が多くでました。リーグは長丁場なので、下を向かず、この反省点を生かして、とにかく明日の大教大戦へ気持ちを切り替えていきます。
  また明日も速攻の速いチームなので 今日のようなミスを続けないようにします。            

現役メンバー

4月30日(土) 

京大 ○ 25 (12-11, 13- 7) 18 X 大教大

 この試合、先制点を相手に取られ前半立ち上がりは厳しいものとなりました。しかし中盤から速攻などで得点を重ね、前半を12−11で折り返しました。
  後半は開始10分で点差をつけることができました。積極的なDFで相手の得点を抑えることができ、最終的には25−18で試合を終えました。一方OFに関してはパスミス等が多く見られたので、今後の課題として各自意識を高く持ってミスを減らしていきたいと思います。
  今日の試合は、昨日の敗戦から気持ちを切り替え全員が盛り上がって雰囲気良く試合を運ぶことが出来ました。これから厳しい試合が続きますが、今日の勝利で勢いをつけ残りもしっかりと戦っていきたいと思います。

現役メンバー

5月4日(水・祝) 

京大 ○ 26 (16-10, 10-12) 22 X 近畿大

 今日の近大戦はミスが少なく、終始自分達のペースで試合を進めることができました。
 前半は相手のミスから速攻で得点を重ねました。シュートミスも少なく、チームのシュート率も50パーセント以上でした。後半は相手の戻りが速く、思うように速攻ができませんでした。得点できない時間帯もありましたが、相手にも得点を与えずにしっかりDFすることができ、集中力は切らすことはありませんでした。
 次の阪大戦は負けられない大事な試合です。過去の阪大戦は接戦になることが多く、相手の雰囲気にのまれることが多かったですが、今回はしっかりと自分達のペースを保てるように近大戦と同様に集中力を切らさずに挑みたいと思います。

現役メンバー

5月7日(土) 

京大 X 23 (13-13, 10- 9) 22 ○ 大阪大

 今日の試合は京大・阪大両チームにとって、1部入れ替え戦をかけた大事な1戦となりました。
 互いに負けられない試合ということで終始1点を争う展開となり、前半を13−13の同点で折り返しました。後半はなかなか得点出来ない時間帯もありリードされる場面もありましたが、後半終了直前に粘り強いDFから速攻にもちこみ1点を決め、23−22で勝利しました。
 この試合の課題としては、ポストや速攻など相手に何度も同じことをやられてしまったことが挙げられると思うので、試合中にしっかりと修正できる力をつけていきたいと思います。課題は多くありますが、阪大に勝利し入替戦を決めることが出来たのはとても良かったです。今日出た課題をこの1週間で1つでも克服し、勝って1位で入替戦に臨みたいと思います。

現役メンバー

5月14日(土) 

京大 ○ 27 (14-12, 13-13) 25 X 立命館大

 前半は攻守ともに自分たちのペースで試合を進めることでき、2点リードで折り返しました。しかし後半は京大が得点しても相手のクイックスタートにより、すぐに点を取り返される場面が多くありました。OBさんにも指摘を受けましたが、何度も同じ形でやられてしまいました。来週の入れ替え戦では、その場ですぐに修正して、相手のペースにならないようにしたいです。
 2部優勝は本当に喜ばしいことですが、残り1試合気合いをいれ直し、今まで練習してきたことが全て出せるように頑張りたいと思います。

現役メンバー

5月13日(土) 入替戦

京大 X 27 (10-17, 17-14) 31 ○ 京産業大

 

 


春季リーグ日程表
試合日時 対戦相手 試合場所
4月16日(土)
10時00分〜
甲南大 太陽が丘体育館

4月29日(金・祝)
12時30分〜

京府医大 八幡 体育館
4月30日(土)
16時45分〜
大教大 伏見港体育館
5月4日(水・祝)
10時00分〜
近畿大 大阪中央体育館
5月7日(土)
17時05分〜
大阪大 大阪大学体育館
5月14日(土)
15時40分〜
立命館大 岸和田体育館


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2011年度の慶応大学定期戦と東京大学定期戦

6月25日(土) 第63回 慶応大学 定期戦


    
     
    
   

開会式
OB戦  7人制
現役戦
懇親会
13:00 <慶應大学日吉記念館>
13:15 
14:45 
17:00  <グリーン食堂>
※ 慶応戦はビジター側の費用負担はありません。今年の京大は招待となります。

6月20日(日) 第60回 東京大学定期戦

 

開会式
白馬戦(OB11人制) 
現役新人戦
壮馬戦(7人制、50歳以上)
若駒戦(7人制、30〜40歳代) 
駿馬戦(7人制、20歳代)
現役戦

閉会式
懇親会        

10:00  <御殿下記念グラウンドおよび体育館>
10:10
11:10  <以下、総合体育館>
12:20
13:20
14:20
15:30
16:35  <御殿下記念体育館>
17:30  <東京大学第2食堂>

 

※ OB参加費用 卒業後6年以上の方(今年はH18年卒まで) 10,000円
        卒業後5年以内の方(今年はH19年卒から)  5,000円

定期戦試合結果

●6月20日(土) 第63回 慶應義塾大学定期戦(於:慶応大学)

OB戦 △ 京大 28(15−11、13−17)28 △ 慶應大
現役戦 × 京大 25(11−21、14−15)36 ○ 慶應大
通算戦績: 13勝48敗3分

●6月21日(日) 第60回 東京大学定期戦(於:東京大学)

白馬戦:11人制
△ 京大  9( 6− 3、 3− 6) 9 東大
新人戦
 京大   (  −  、  −  )   東大
荘馬戦:7人制50歳以上 
○ 京大 15( 8− 5、 7− 8)13 東大
若駒戦:7人制30歳以上
× 京大 13( 6− 8、 7− 6)14 東大
駿馬戦:7人制30歳以下
× 京大 24(15−12、 9−18)30 東大
現役戦 
× 京大 15(10−11、11−16)14 東大
通算戦績: 39勝19敗3分


平成23年度 西日本学生ハンドボール選手権(西日本インカレ)

  場所 豊田スカイホール

試合結果

予選グループ

8月 8日(月) 対 大体大 × 13−36(8−18,5−18)
8月 9日(火) 対 大同大 × 14−30(6−15、8−15)
8月10日(水) 対 福岡教育大 × 17−35(6−16、11−19)

予選リーグA組 0勝3敗 4位で敗退
■ 西日本インカレ戦評 ■

8月8日 予選リーグ1試合目
京大VS大阪体育大学
13−36(前半8−18,後半5−18)


 西日本インカレ初戦は大阪体育大学とで格上の相手ということもあり、緊張の中試合に挑みました。緊張や焦りからか終始ミスが多くみられました。その結果、逆速攻され失点が続きました。また、自分たちのせっかくの得点のチャンスもなかなか活かすことができず、得点を重ねることができませんでした。さらには、試合中に盛り上がることもできず、相手のペースのまま終わってしまいました。
 明日からの残りの試合では、みんなで声を掛け合い、声を出して、自分達のゲームができるように、まずは雰囲気作りからしっかりし、試合に挑みたいと思います。
 大阪体育大学との試合で、各自課題や反省点を多く発見することができました。また普段することのない相手と試合ができ、良い経験になりました。残り2試合は勝てない相手ではないので、勝って決勝トーナメントに進みたいです。

8月9日 予選リーグ2試合目
京大VS大同大学
14−30(前半6−15、後半8−15)

 西日本インカレ二日目、初日の大阪体育大学戦と同様にゲームを盛り上げられずに終わってしまいました。前半、出だしは好調にみえたものの、やはり自分達のミスから速攻をされて失点が続きました。また、退場する人も前半の終盤から増え、そのまま悪い流れが続きました。悪い雰囲気のまま後半になり、ハーフタイムに反省すべき点は出ていたものの、改善することができませんでした。
 この二試合共に、自分達の試合をすることができませんでした。明日の試合は、気持ちをしっかり切り替えて、チームみんなで盛り上がって良い試合をしたいと思います。チームにとって役に立つことは何なのか、一人一人がしっかり考えて試合に挑みたいと思います。

8月10日(水)豊田スカイホール
京大VS福岡教育大
17−35(前半6−16、後半11−19)

 西日本3日目、今までの悪い流れをかえようと気持ちを切り替えて試合に挑みました。技術うんぬんではなく、まずは強い気持ちがなければなりません。しかし、前半10分までは得点することができず、また、相手の速攻で失点を重ねてしまいました。DFでは当たりが低く、警告や退場が続きました。前半ではミスが多く続き、流れの悪いまま後半へとなりました。後半は前半での悪い雰囲気はなくなり、速攻も何度も決めることができました。DFも中盤でしっかりと守り、相手の流れをとめることができ、逆速攻を防ぐことができました。
 結果的にDFは失点は多くされましたが、サイドからうたせるという約束事は守れていたと思います。後半の雰囲気や気持ちを忘れずに、練習に励み、また試合では、その気持ちを60分持続させなければいけません。すぐに七帝戦もあります。しっかりと気持ちを高めて1週間頑張っていきたいと思います。

 


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七帝戦(八大戦)
8月18〜23日 (開催校:北海道大学)
場所: 北海道大学第一体育館

18日 10:50〜VS東京大         
    16:10〜(新人戦)東北大     
19日 11:20〜vS神戸大         
    15:20〜VS九州大         
20日 14:00〜VS大阪大         
    16:40〜(新人戦)大阪大     
21日 12:40〜VS北海道大        
    17:15〜(新人戦)東京大     
22日 10:00〜VS名古屋大        
    16:50〜東西戦          
23日 14:00〜VS東北大         

試合結果

5勝2敗 3位

京都大学  
26
(11-14、15- 9)
23
×
 東京大学
京都大学  
27
(14- 5、13-10)
15
×
 神戸大学
京都大学  
×
19
(11-13、 8- 9)
22
 九州大学
京都大学  

25

(15-12、10- 9)
21
×
 大阪大学
京都大学  
33
(17- 8、16-15)
23
×
 北海道大学
京都大学  
×
28
(14-17、14-18)
35
 名古屋大学
京都大学
33
(14-11、19- 6)

17

×
 東北大学

 

 現役コメント  

■VS東京大 前半11−14、後半15−9、合計26−23
 七帝の大事な初戦。相手は定期戦で負けた東大でした。 出だしはお互いに点を取っては取り返すシーソーゲームでした。速攻も決まり出し、京大ペースでゲームが運べるかと思いきや、相手フローターの一対一に対応しきれず、そのまま流れを相手に奪われ、また相手の速攻にも当たりきれず、前半最後にズルズルと連続得点を許してしまい、前半は3点ビハインドで折り返しました。 ハーフタイムでは前半で修正しきれなかった点をしっかり話し合い後半に入りました。
  後半は前半以上に足も動き、後半開始10分ぐらいで追いつきました。途中退場者が二人出て、四人になる場面もありましたが、キーパーの好セーブもあり失点も最小限に抑えることが出来たため、さらに京大は盛り上がることができ、その後も優位に試合わ進めることが出来ました。試合終盤、連続得点を許す場面もありましたが、最終的には3 点差で勝つことができました。

■VS神戸大 前半14−5、後半13−10、合計27−15
 二日目の一試合目の神戸大戦は一日目の東大戦のいい流れを維持し、試合開始から声もよく出て、ディフェンスの足もよく動いていた。相手のエースに高く当たり、シュートを打たせない、という前日のミーティングで話し合ったことも、実行でき、前半は9点差で折り返した。後半に入ると、ディフェンスの足が止まり出し、また、シュートミスから逆速攻を受け、中々点差を広げる事が出来なかった。
 残り10分で10点差の場面からメンバーを少しずつ変えていき、下級生に実践経験を積ませられたのは良かったが、相手の実力を考えたらもっと、後半の立ち上がりから気を抜かず、足を動かしていればより大差がついたはずであり、この点は反省すべきである。

■VS九州大 前半11−13、後半8−9、合計19−22
 午前の神戸戦で勝利し、気持ちよく2連勝したいところでしたが、最初から全体に気の緩みがありました。そのせいで、前半始まって1-7まで広げられるという状態でした。守りでは足が動いておらず相手エースにロング、ミドルを決められ、攻撃では相手の1・2・3DFに対応し切れずという感じでした。
 最後までその差を埋められずに逃げ切られるというカタチになり、最初の大差が全ての敗因でした。前半10分頃からなんとか守るようになり、そこから立て続けに速攻を決め7-9まで追いつきましたが前半は同点にすることができず、11-13で折り返します。
後半、相手の強い1・1からこちらが退場を食らう場面がありましたが、キーパー根来の好セーブからこちらが速攻につなげ、逆に2点奪い取るという場面もありました。しかし相手も要所々々で猛烈な盛り上げをみせ、また7mスローという大チャンスを全てキーパーに止められるというミスで、最後まで逆転できないままタイムアップとなりました。

■VS大阪大 前半15−12、後半10−9、合計25−21
 昨日負けてしまったため、切り替えて盛り上げていこうと決めた阪大戦。昨日とは違い、試合開始からDFの足がしっかり動いていましたが、最初はシーソーゲームの展開。相手のエースに対して高く当たっていたため、エースに対しては抑えられていましたが他で点を取られしまいました。しかしこちらのOFもしっかり前を狙えてて点をとることができ、前半を3点のリードで折り返します。
 後半はDFがしっかり当たることができていましたが、若干のリードがあってOFが少し消極的になってしまい、なかなか点をとることができませんでした。1点差まで追いつかれた時間もありましたが、今日はチーム全体で声が出ていてDFがしっかりできていたのでこちらのリードのまま逃げ切ることができました。

■VS北海道大 前半17−8、後半16−15、合計33−23
  序盤は事前の研究通り北大の両45のエースに対する高いDFが効果的に決まり、守って速攻ができました。また、セットではステップシュートやポストで着実に点を重ねて行きました。中盤から相手のポストパスに対応できない場面が増えてきました。後半に入ると全体的に足が止まりはじめ、相手に簡単に抜かれたり、ずらされたりする場面が増えました。終盤には京大のシュートが入らず4連続失点する場面もありましたが、久々に30得点をあげることができ、攻撃力の向上が見られた試合でした。

■VS名古屋大 前半14−17、後半14−18、合計28−35
 優勝を狙うには負けられない一戦。相手は昨年の優勝大学の名古屋大学でした。
 出だしはこちらのミドルシュートがよく決まり若干有利な展開となりました。しかし途中で点が止まりはじめ、一対一を抜かれたり、早いパス回しなどで翻弄されたりして、サイドまでずらされ得点される、というパターンでの失点や、少しディフェンスが低くなったところを上から打たれたりする失点が重なり、前半を3点ビハインドで折り返しました。
 ハーフタイムではもっとディフェンスで足を動かし、自由にボールを回させないなど、積極的なディフェンスを心がけようということを確認して後半に入りました。 後半では、こちらのディフェンスがパスを回されだすと低くなることが多くなり、ロングシュートやミドルシュートでの失点が多くなりました。しかし、こちらのカットからの速攻や、セットでの得点により、前半の3点差前後を行ったりきたりするゲーム展開になりました。後半の最後にオールコートマンツーマンで逆転を狙いにいきましたが、そこで走り負け、結局7点差で負けました。

■VS東北大 前半14−11、後半19−6、合計33−17
  七帝戦最終戦の東北大戦、序盤はポストプレーやステップシュートなどで順調に得点を重ねることができたものの、こちらも逆速攻やセンターのカットインなどで得点を奪われ一進一退の攻防が続きました。その後ディフェンスが機能し出すと相手の得点は止まり、逆にこちらが速攻で押す展開になりましたが、シュートミスなどもあり、突き放せないまま14-11の3点リードで前半を折り返しました。
 後半は序盤こそ相手に押し込まれる場面がありましたがその後はしっかり修正し、ほとんど点を許さない展開に、またこちらは速攻やセットプレーでリズムをつかみ順調に得点を重ね、33-17で勝利しました。この試合では苦しい場面でも終始声を出してやれたことが大勝に繋がったと思います。また七帝全体を通して、初戦から考えると、非常にチームの雰囲気もよくなり、チームとしての一体感が生まれてきたように思います。ただ課題としてはやはりディフェンスの当たりが弱いことなどが浮き彫りになったためそういった点をまた京都に帰ってからの練習で修正し、万全の状態で秋リーグに望めるようにしたいと思います。




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秋季リーグ試合結果

 勝 敗

2部 位

京大
()
近畿大
京大
()
龍谷大
京大
()
滋賀医大
京大
()
京府医大
京大
()
大阪大
京大
()
天理大



秋期リーグ日程表
試合日時 対戦相手 試合場所
9月10日(土)
12時30分
近畿大 太陽が丘体育館
9月17日(土)
14時05分
龍谷大 佛教大体育館
9月19日(月・祝)
15時40分
滋賀医科大 同志社大体育館
9月24日(土)
10時00分
京都府立医大 太陽が丘体育館
10月1日(土)
15時30分
大阪大 太陽が丘体育館
10月8日(土)
14時05分
天理大

京都大体育館


<会場案内>

八幡   八幡市民体育館(075-981-6111)
     ・京阪「八幡市」よりバス(30分に1本)又はタクシー1600円程度
     ・駐車場は無料
太陽が丘 山城総合運動公園(0774-24-1313)
     ・京阪「宇治」orJR「宇治」から「太陽が丘」行バス15分
     ・近鉄「大久保」から「太陽が丘」行バス20分
舞洲   舞洲アリーナ
     ・大阪環状線西九条駅より市バス「81舞洲スポーツアイランド」行きで
      「舞洲中央」停留所で下車
     ・JRゆめ咲線桜島駅前から「舞洲アクティブバス」で「アリーナ東」下車
神国大   神戸国際大学(078-845-3111)
     ・六甲ライナー「マリンパーク」より徒歩約10分
     ・駐車場は利用禁止
岸和田  岸和田総合体育館(0724-41-8200)
     ・南海本線「春木」南東へ徒歩15分
     ・JR阪和線「久米田」北西へ徒歩15分
     ・駐車場は有料